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料亭おせちは冷凍vs冷蔵どちらがいい?2027年徹底比較

最終更新日:2026年8月1日

料亭おせちを買うとき「冷凍と冷蔵、どちらがいいの?」と迷う方も多いはず。それぞれの特徴を正しく理解して選びましょう!

冷凍おせちのメリット・デメリット

メリット:日持ちする(冷凍状態なら2〜3か月程度) / 遠距離配送でも安心 / 12月上旬から届く商品もある / 解凍して食べるまで保存できる

デメリット:解凍に時間がかかる(12〜24時間必要) / 解凍後は早めに食べきる必要がある / 冷凍庫のスペースが必要

冷蔵おせちのメリット・デメリット

メリット:解凍不要でそのまま食べられる / 食感が冷凍より自然 / 届いたらすぐ食べられる

デメリット:日持ちが短い(3〜5日程度) / 受け取り日程が限られる / 遠距離配送はリスクあり

結論:どちらを選ぶべきか?

配送距離が長い・受け取り日が不確定 → 冷凍タイプ

地域内配送・元旦に食べたい → 冷蔵タイプ

料亭おせちの多くは冷凍タイプです。冷蔵タイプは店頭受け取りが基本の商品に多い傾向があります。

京都人からは、以下のおせちを最もおすすめしています♪

【毎年人気】京都人おすすめの2027年料亭おせちTOP3!


岩元お節

京都祇園の料亭『岩元』のおせちの特徴

これはほんと、料亭監修おせちなのに安い!そして、うまーーい!!
カニの甲羅盛りにアワビの福良煮入りで早割14,600円はかなりイケてると思います(通常価格20,000円・税込送料無料)
さらに品数も48品目と超豊富ってことで1位にさせてもらいました!岩元のおせちは年々品数が増える傾向にありますね。
売り切れ次第終了となります。ご予約の際は、公式サイトで在庫状況をご確認ください。

 


先斗町ふじ田おせち

京都『先斗町ふじ田』のおせちの特徴

京都・先斗町の名店「ふじ田」料理長・田中正一氏監修の50品目・三段重の黄金おせちです。特大あわびの酒蒸しや真鯛、海老、蟹など厳選素材を使った京料理の真髄がぎっしり。黄金色の特製重箱に詰められた華やかな逸品で、2027年版は8月1日に販売が始まりました。約3〜4人前で通常価格21,000円のところ、9月30日までの早割なら16,800円です(税込・送料無料)。

 


道楽おせち

京都東山『道楽』のおせちの特徴

創業380年、超老舗料亭「道楽」ではおせちといえど京都らしいはんなりとした薄めのお味に仕上がった上品なお重です。食材にこだわった美味しいお出汁を、素材をひき立てるように使い、ほっとするような、一年の始まりを優雅な気持ちで過ごせるような落ち着いたお味にまとまっています。約3〜4人前・全45品目で、通常価格20,000円のところ9月30日までの早割なら14,600円です(税込・送料無料)。
こちらのおせちも売り切れ次第終了です

 

京都料亭監修おせち12店 比較【2027年版】
匠本舗の京都料亭監修おせち12店を1ページで比較できます。
早割価格・人数・品数・お重をまとめた一覧はこちら

カニと一緒においしいお正月を

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